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【開催報告】子育ての未来を考えるじかん(座談会) 新たな仕組みづくりの提案について

2026.03.04
京都新聞社より抜粋(2026/2/27)

先日開催されました 京都府主催の「子育ての未来を考えるじかん(座談会)」3回シリーズが、無事に終了しました。
本座談会は、京都府の中丹地域の子育て支援団体や育児中の親、府や各市の担当職員らが「新たなニーズに対応した子育て施策」を考える場として開催してきました。

座談会では、子育て支援の実践事例や課題、これからの地域における支援の方向性などが語られ、多くの参加者との対話を通じて貴重な気づきや学びが生まれました。

3回の対話を通じて見えてきたのは、単発的な支援ではなく、継続的に困りごとを拾い上げ、つなぎ、解決へ導く仕組みの必要性です。現場の声を起点にした「新たな仕組みづくり」の提案を行い、課題を共有するだけでなく、次のアクションへつなげる提案まで踏み込めた意義ある機会となりました。

今後も、現場の声を大切にしながら、地域全体で子育てを支える持続可能な仕組みづくりに取り組んでまいります。

ご参加いただいた皆さま、そして企画・運営に携わった関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

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