導入事例

受発注伝票入力業務を外部化。営業担当が新規営業に集中できる体制を構築し、業務の属人化も解消

【受発注伝票入力/バックオフィス】
受発注伝票入力業務を外部化。営業担当が新規営業に集中できる体制を構築し、業務の属人化も解消

相談内容

業種
卸売業・商社・メーカー

依頼内容
作業体制の構築・受発注伝票入力・バックオフィス業務代行・業務フロー整備・データ入力業務

ご相談の背景
日々発生する受発注伝票の起票作業に多くの時間を取られ、新規営業活動に十分な時間を割けない状況でした。
また、伝票入力業務が特定の担当者に依存しており、業務の属人化も課題となっていました。
営業担当者が本来注力すべき新規営業活動へ集中できる環境を整えながら、安定して業務を継続できる体制を構築したいというご相談をいただきました。

課題解決

team.mが行ったこと
team.mでは、まず現在の伝票入力業務の流れを整理し、作業内容を細かく分解したうえでマニュアル化を実施しました。
誰が対応しても同じ品質で作業できるよう業務を標準化し、さらに毎日の業務に対応できるようシフト体制を構築。

また、
作業担当者による入力
確認担当者によるダブルチェック
というWチェック体制を整え、入力ミスを防止できる仕組みを構築しました。
イレギュラーな内容や確認が必要な事項については、PMが窓口となってクライアント様と連携し、スムーズな業務運営をサポートしています。

導入後の成果
受発注伝票入力業務をteam.mへ任せることで、社内担当者は新規営業など売上拡大につながる業務へ集中できるようになりました。
また、業務フローの整理・マニュアル化によって属人化を解消し、安定して継続できるバックオフィス体制を実現。
単なる入力作業の代行ではなく、「誰が担当しても品質を維持できる仕組みづくり」まで支援した事例です。

受発注伝票入力/バックオフィスチームにご興味がある方はこちらよりお気軽にお問い合わせください。